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エンボス紙

Safety

安全対策

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安全に100点満点はない。
​だから、
安全のための仕組みづくりを止めない。

清和物流の“安全”は、机上のマニュアルではなく、日々の現場から生まれる文化です。
私たちは「人が安全をつくり、仕組みがそれを支える」と考えています。一度のミスが命に関わる運送業だからこそ、ルールを守るだけではなく、常に見直し・改善し続ける姿勢を大切にしています。

 

運行管理、映像による振り返り、思いやり運転・ヒヤリハット情報の共有、健康管理、業務手順書、庭先情報、その一つひとつが、清和物流を支える“安全の仕組み”です。

01

法令遵守と体制整備

私たちは「法令を守ることが安全を守ること」と定義しています。

国土交通省の基準を満たした管理体制を整え、毎日の業務前・業務後点呼を対面もしくは自動点呼システムで全員に実施。

拘束時間・休憩時間・運転時間等をデータ化して管理、一日の拘束時間15時間以上ゼロを目指しています。

| 乗務前点呼

アルコールチェック/血圧、体温、体調確認/免許証・マニュアル携行確認

| 日常点検

タイヤ空気圧・亀裂・ボルトの緩み/灯火点灯/オイル・冷却水残量/その他

| 乗務後点呼

アルコールチェック/体調・車両不具合の申告/ドラレコ映像確認/ヒヤリハット・思いやり運転の提出/その他

| 年2回の定期健康診断100%受診、産業医による乗務可否判断
| デジタコデータで日々労働時間をモニタリング

「無理な運行計画は組まない」

02

“経験”ではなく“手順”で守る。

写真付き業務手順書、庭先情報による標準化。

日常点検、ウイング開閉・荷締め・緊急時対応などを写真やイラストにした手順書を各ドライバーに配布。経験に頼ることなく、誰でも安全で同じ品質の業務を行えることを目指しています。

安全で確実な作業を行うため、現場ごとの「庭先情報(現地作業マニュアル)」を整備。
構内進入ルート・受付場所・構内速度・退場ルート・危険箇所まで細かく記載し、
初めて訪れる現場でも安心して作業ができるようにしています。

ドライバーや現場担当者の声を反映しながら常に更新しています。

03

ドラレコ2カメラ設置と映像教育

全車両に外向き・内向き2つのドラレコカメラを設置。

録画映像を活用し、事故・ヒヤリハット・思いやり運転を社内で共有します。

危険映像は社内安全大会で全員で振り返り、模範運転となる優良映像は表彰・教育動画として活用。

映像データは社内クラウドで保管し、再発防止策を検討。

​監視のためではなく、「守るための記録」として活用しています。

04

​“思いやり運転”の見える化と表彰制度

「悪い運転を叱る」から「良い運転を褒める」へ。

清和物流では、独自の思いやり運転報告制度を設けています。

報告は毎月集計し、毎年「優秀思いやり運転」として表彰。

良い行動を習慣に変えることが、安全文化の定着を支えています。

| 報告例

・合流で他車を先に入れた

・歩行者、自転車と十分な距離をとった

​・交差点で自車側方と後方を確認した上で、対向車に道を譲った

・歩行者・自転車の安全を最優先に考えた運転をした

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05

教育と共有の徹底

教育は「一度きり」では意味がありません。
事故ゼロは“運”ではなく“仕組み”。
清和物流では、学び続ける事で全員が“安全の担い手”となることを目指しています。

| 取り組み例

・外部講師による安全講習(年2回)

・年1回全社員が参加し「安全大会」を実施

・OJT・新任研修

・思いやり運転・ヒヤリハット報告の社内展開(毎月)

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06

​認証と評価

| 今までの実績

・国土交通省「Gマーク」取得

・「働きやすい職場認証制度」取得

・「健康経営優良法人」認定

・「ISO9001認証」取得

​・その他警察・国土交通省・トラック協会他からの安全表彰多数

これらの認証は“目的”ではなく、取り組みの足跡と考えています。

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